目次
はじめに。

スキンケアを始めると、
毛穴やニキビ跡が気になり始める。
もう少し白く。もう少し滑らかに。
ハダは毎日目に入るので、
欲を出せばきりがない。
けれども、100点を目指さなくても、
ハダは十分に整えられる。
この講義では、
イデラボが目指す「75点のハダ」について
述べていく。
清潔感は、75点でつくれる。

人のハダを見るとき、
毛穴の数まで気にする人はいない。
テカりすぎていない。
ひどく荒れていない。
なんとなく清潔に見える。
それだけで、印象はかなりよくなる。
とくに男性の場合、最低限のスキンケアを
しているだけでも差がつく。
100点を目指して疲れるより、
まずは自然な清潔感のあるハダをつくる。
そのあたりが、いちばん費用対効果がよい。
75点は、基本からできている。

必要なことは、それほど多くない。
洗顔。保湿。紫外線対策。
この三つを、毎日行う。
ハダは、一晩で急に変わるものではない。
昨日よりよくなったのか、
鏡を見ても分からない日もある。
それでも、数か月前の写真を見ると、
少し整っていることに気づく。
複雑な方法より、
続けられる方法のほうがいい。
75点のハダ。

毛穴ひとつないハダは、必要ない。
整っていて、清潔感があり、
鏡を見たときに少し気分がよくなる。
目指すのは、そんな75点のハダである。
上の写真は、
スキンケアを始める前と現在のハダ。
洗顔、保湿、紫外線対策。
基本を続けるだけでも、
ハダは少しずつ変わる。
わたしにとって、スキンケアは、
自分を変えられることを知った
最初のきっかけだった。
それでは、次回講義にて。✋

