イデラボのすゝめ。

イデラボのすゝめ。
目次

はじめに。

イデラボで、思考・外見・習慣を、設計する。

イデラボは、
思考・習慣・外見を設計するラボである。
思考は、整えることができる。
習慣は、仕組みにすることができる。
外見は、日々の行動によって改善できる。

すべては、設計できる。

この講義では、イデラボが何を扱い、
何を目指すのかについて、述べていく。


イデラボ。

思考、習慣、外見の、設計。

イデラボは、
思考・習慣・外見を設計する場所である。
思考を整えれば、選択が変わる。
習慣を整えれば、行動が変わる。
外見を整えれば、自己認識が変わる。

人生は、いきなり大きく変わるものではない。
日々の小さな選択。
何気ない習慣。
自分の扱い方。
それらが積み重なり、現実を変えていく。

イデラボは、その小さな設計を
積み重ねるための場所である。


イデラボのコンテンツ。

自分にとって重要なものを見極め、
それ以外を削ぎ落とすことである。

情報は、多いほど良いわけではない。
情報が多すぎると、
何を選べばよいのかがわからなくなる。
知識は増える。選択肢も増える。
だが、行動は鈍くなる。

必要なのは、多くを知ることではない。
自分にとって重要なものを見極め、
それ以外を削ぎ落とすことである。

イデラボでは、
思考・習慣・外見を設計するための、
最小単位だけを残す。


時間とともに作用する。

イデラボで扱うコンテンツに、即効性はない。
読んだ瞬間に人生が変わるわけではない。
一度実践しただけで、
結果が出るわけでもない。

だが、時間とともに作用は大きくなる。
思考が変わる。選択が変わる。
行動が変わる。習慣が変わる。
そして少しずつ、人生の方向が変わっていく。

派手ではない。速くもない。
だが、長く使える。
静かに積み上がる。
時間とともに効いてくる。
ここで扱うのは、そうしたコンテンツである。

それでは、次回講義にて。✋


目次