イデラボのすゝめ。

イデラボを表した人物が表現されているアイキャッチ画像
目次

はじめに。

イデラボのコンテンツを表した本が積み重なっている画像

人は、日々の過ごし方によって、
少しずつ整っていく。

イデラボは、自分を整えるための考え方を
育てていく場所である。

この講義では、
イデラボが大切にしている思想について
述べていく。


自分を、よく観察してみる。

虫眼鏡を持った人物が、鏡に映る自分を見つめている白黒のシンプルなピクトグラム。

自分を整えるために、
まず、今の自分自身をよく観察してみよう。
何をしているときに、心が落ち着くのか。
どんな日のあとに、疲れが残るのか。
何を続けると、生活が少し楽になるのか。
毎日のなかには、自分について知るための
材料がいくつもある。

夜更かしをした翌日は、頭が重い。
朝に机へ向かうと、作業が進みやすい。
身体を動かした日は、気分よく眠れる。

こうした小さな気づきのなかに、
自分を整えるための手がかりがある。


思考、習慣、外見。

脳、本、ダンベルを循環する矢印でつないだ、習慣の積み重なりを表す白黒のピクトグラム。

イデラボでは、
自分を「思考」「習慣」「外見」
三つから考える。

思考は、進む方向を決める。
何を大切にし、どのように物事を見るか。
その考え方が、日々の選択に表れる。
習慣は、選んだ方向へ進み続ける力になる。
毎日の小さな反復が、時間をかけて、
その人の土台をつくっていく。
外見には、日々の姿勢が表れる。
ハダを整える。カラダを鍛える。
清潔な服を着て、背筋を伸ばして歩く。

思考、習慣、外見は、
それぞれが影響し合いながら、
少しずつその人の輪郭をつくっていく。


朝に、ひと講義。

朝日を浴びながら机で一つの講義を読む人物のピクトグラム

イデラボの講義は、
朝にひとつずつ読むのがちょうどいい。
一つの考えに触れ、
そのまま一日を過ごしてみる。

通勤中や仕事の途中で、
ふと文章を思い出すことがある。
そのとき、読んだ言葉が少しずつ自分の
経験と結びついていく。

急がず、少しずつ。
自分に必要なものを拾い、
生活のなかで育てていく。
朝に、ひと講義。
イデラボが、自分を整える時間の
一つになればと思う。

それでは、次回講義にて。🖐️


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