目次
はじめに。

朝、鏡を見る。
ハダの調子がよかったり、
髪がうまく整っていたりすると、
それだけで少し気分がよい。
ハダ。カラダ。清潔感。
外見は、毎日の過ごし方によって
少しずつ変わっていく。
この講義では、外見が持つ役割と、
イデラボで扱う外見について、述べていく。
外見は、自己認識をつくる。

鏡に映る自分が少し整ってくると、
自分を見る目も変わってくる。
以前より、きちんとしている。
少しずつ続けられている。
そんな小さな実感が、
自分に対する信頼につながっていく。
外見を整えることは、
見た目だけの話ではないように思う。
外見には、習慣が表れる。

一度のスキンケアや、
一度のトレーニングで、
外見が大きく変わることはない。
それでも、毎日ハダを整え、
週に何度か身体を動かし、
身だしなみに気を配る。
その繰り返しが、
いつの間にか整った外見をつくりあげる。
外見を見ると、
その人の日々が少し見える。
外見を、設計する。

基本のスキンケアをする。
適度に身体を鍛える。
清潔感を保つ。
イデラボは、派手さよりも、
無理なく続けられることを大切にする。
自分を丁寧に扱う習慣を、
毎日の生活に少しずつ組み込んでいく。
外見を設計するとは、
そうした暮らしを整えることなのだと思う。
それでは、次回講義にて。✋

