はじめに。

外見とは、
日々の習慣によって改善できる領域を指す。
ハダ。カラダ。清潔感。
これらは、生まれ持ったものだけで
決まるわけではない。日々の行動によって、
整えることができる外見である。
外見は、単なる見た目ではない。
自分をどう扱っているか。
日々、どのような習慣を積み重ねているか。
自分自身をどれだけ丁寧に整えているか。
それらが、表に現れたものである。
だからこそ、外見を整えることは、
自分の扱い方を整えることでもある。
この講義では、外見が持つ役割と、
イデラボで扱う外見について、述べていく。
外見は、自己認識をつくる。

ハダを整える。
カラダを整える。
清潔感を整える。
そうして外見が少しずつ整っていくと、
鏡を見るたびに、
前向きなフィードバックが返ってくる。
自分は、自分を整えられる人間である。
自分は、自分を雑に扱わない人間である。
自分は、日々の習慣によって変わることが
できる人間である。
そうした認識が、
少しずつ自分の中に積み上がっていく。
これが、アイデンティティである。
人は、このアイデンティティによって、
思考も、選択も、行動も変わる。
整った外見は、よい自己認識をつくる。
外見は、習慣によってつくられる。

外見は、一日で変わるものではない。
一度スキンケアをしても、
ハダは大きく変わらない。
一度トレーニングをしても、
カラダは大きく変わらない。
一度身だしなみを整えても、
清潔感が定着するわけではない。
外見をつくるのは、
一回の行動ではなく、日々の習慣である。
ハダが整っている人は、
ハダを整える習慣を持っている。
カラダが整っている人は、
カラダを整える習慣を持っている。
清潔感がある人は、
清潔感を保つ習慣を持っている。
日々、何を繰り返しているか。
自分をどう整えているか。
その積み重ねが、そのまま外見に現れる。
整った外見は、
整った習慣の積み重ねによってつくられる。
外見を、設計する。

外見を整えるには、
日々の習慣を整える必要がある。
ハダであれば、スキンケア。
カラダであれば、トレーニング。
清潔感であれば、身だしなみの習慣。
重要なのは、
完璧な外見を目指すことではない。
生活の中で無理なく続けられ、
再現できる外見をつくることである。
毎日、基本のスキンケアをする。
週に数回、身体を動かす。
髪、服装、におい、姿勢を整える。
そうした小さな行動を、
生活の中に組み込んでいく。
外見は、習慣によって設計できるものである。
イデラボでは、
生活の中で再現できる外見を設計する。
派手でなくていい。
完璧でなくていい。
日々の習慣によって、自分を整え続けること。
それが、外見を設計するということである。
それでは、次回講義にて。✋

